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PS5おすすめRPG12選|名作揃いで失敗しない

まとめ

PS5には数えきれないほどのRPGがありますが、今回はその中でも「物語の深さ」「遊びやすさ」「満足度の高さ」を基準に12本を厳選しました。
壮大な冒険ものから、じっくり戦略を練るタイプまで幅広く揃えているので、自分の好みに合う一本がきっと見つかります。
なお、実際にプレイ済みの作品に加えて、評価の高さから筆者自身が気になっている未プレイの作品も含めて紹介しています(該当する作品にはその旨を明記しています)。

FF7 リバース

ジャンル:アクションRPG(コマンド要素あり)

『ファイナルファンタジーVII』のリメイクプロジェクト第2弾。
原作の中盤にあたる広大なフィールドを冒険しながら、キャラクター同士の掛け合いやミニゲームの充実ぶりが魅力です。
グラフィックのクオリティは非常に高く、戦闘もアクション性とコマンド選択のバランスが取れています。

一方でボリュームが非常に大きいため、じっくり遊ぶ時間を確保したい人向けです。
サクサク進めたい人には少し重く感じる場面もあるかもしれません。

龍が如く8

ジャンル:コマンドRPG

シリーズ恒例のドラマチックな人間模様に加え、前作「龍が如く7」から続くRPGバトルがさらに洗練されました。
ハワイを舞台にした開放的なマップと、笑いあり涙ありのストーリーテリングは健在です。

RPG要素が強くなったことで、アクション寄りの過去作を期待すると印象が変わる可能性があります。
とはいえ戦略性が増した分、じっくり考えて戦う楽しさもあります。

物語は主人公・春日一番の集大成的な位置づけになっているため、本作から始めるよりも、この記事でも紹介している前作「龍が如く7 インターナショナル」から順番にプレイするのがおすすめです。
キャラクター同士の関係性や積み重ねがより深く味わえます。

ホライゾン フォービドゥン ウェスト

ジャンル:アクションRPG(オープンワールド)

機械の恐竜が闊歩する広大なオープンワールドを、主人公アーロイと共に探索する作品。
グラフィックの美しさと自然を活用した戦闘システムが高く評価されています。

前作をプレイしていないとストーリーの背景がやや掴みにくい部分もあるため、可能であれば前作『ゼロ・ドーン』から始めるのがおすすめです。

デモンズソウル

ジャンル:アクションRPG(高難度)

高難度アクションRPGの代名詞とも言える作品のフルリメイク版。
緻密なレベルデザインと緊張感のある戦闘は唯一無二の体験です。

今回紹介している中でも難易度は頭一つ抜けて高く、油断しているとあっさりやられてしまう場面も少なくありません。
初めてソウルシリーズに触れる人は最初のうちは苦戦するかもしれません。
ただし理不尽さはなく、丁寧に立ち回れば確実に道が開けるバランスになっています。

Ys VIII -Lacrimosa of DANA-

ジャンル:アクションRPG

漂流した孤島を舞台に、仲間たちと協力しながら生き延びていく物語が魅力の一本。
スピーディーな爽快アクションはシリーズの持ち味そのままに、島でのサバイバル生活を通じてキャラクターたちとの絆が丁寧に描かれていく点が心を掴みます。
終盤にかけての物語の盛り上がりは、シリーズの中でも特に印象に残るという声が多い作品です。

戦闘テンポの良さは健在ですが、序盤は探索要素にじっくり時間がかかるため、テンポの速いアクションだけを求めていると少し物足りなく感じる場面があるかもしれません。

龍が如く7 インターナショナル

ジャンル:コマンドRPG

シリーズ初となるコマンド式RPGへの挑戦作。
主人公・春日一番の熱血な人柄と、横浜を舞台にした人情味あふれるストーリーが魅力です。
ジョブチェンジシステムによってキャラクターの育て方に幅が出るのも、RPGファンには嬉しいポイントです。

シリーズ従来のアクションバトルとは大きく毛色が変わるため、過去作からの新規プレイヤーは戦闘スタイルの変化に最初は戸惑うかもしれません。
ただし物語の面白さはシリーズを通して健在です。

本作を気に入った人は、この記事でも紹介している続編「龍が如く8」もあわせてプレイするのがおすすめです。
春日一番の物語がさらに深まっていきます。

戦場のヴァルキュリア4

ジャンル:シミュレーションRPG

戦略性の高いシミュレーションRPG。
マス目とアクションを組み合わせた独自の戦闘システム「BLiTZシステム」が高く評価されているシリーズの最新作です。

戦争を題材にした重めのストーリーが展開されるため、明るく気軽な物語を求めている人には少し重厚に感じられるかもしれません。

ファイナルファンタジーXVI

ジャンル:アクションRPG

シリーズ初となる本格アクションRPGへの転換作。
召喚獣同士の壮大なバトルシーンは映画のような迫力があり、ダークで大人向けのストーリー展開も特徴として高く評価されています。

こちらも筆者はまだ未プレイの作品です。評価の高さから注目しているタイトルで、アクション性の強さゆえに従来のコマンド選択式FFとは操作感が異なる点は気になっているところです。
実際にプレイした際は改めて詳しくレビューしたいと思います。

ドラゴンクエストVII リイマジンド

ジャンル:コマンドRPG

失われた大陸を一つずつ取り戻していく王道の冒険譚が魅力のリメイク作品。
フルリメイクによって当時の重厚なストーリーがより遊びやすくなり、じっくり腰を据えて楽しめる一本に仕上がっています。
転職システムによるキャラクター育成の自由度も高く、やり込み要素を求める人にもおすすめです。

ストーリーのボリュームが非常に大きいため、サクサク短時間で遊びたい人よりも、時間をかけてじっくり物語に浸りたい人向けの作品と言えます。

空の軌跡 the 1st

ジャンル:コマンドRPG

丁寧に作り込まれた世界観と、じっくり進行するストーリーテリングで長年高い評価を得ているシリーズの原点。
リメイク版はグラフィックが一新され、遊びやすさも大きく向上していると言われています。
開発元の日本ファルコムはこれまでも安定して高評価のRPGを送り出しており、「ファルコム作品はハズレが少ない」と言われることも多く、その実績も期待を後押ししてくれます。

実はこの作品、筆者自身はまだ未プレイです。
ただ評価の高さから以前から気になっており、いつか腰を据えてプレイしたいと考えている一本です。
実際にプレイした感想は改めて別記事で紹介できればと思っています。

ペルソナ5 ザ・ロイヤル

ジャンル:コマンドRPG(ターン制)

学園生活と、もう一つの世界での怪盗活動を並行して進めていく人気シリーズの完全版。
初めての方はもちろん、「ペルソナ5 タクティカ」でこの世界観に触れた人にはぜひ本編も遊んでほしい一本です。
魅力的なキャラクターたちとの絆を深めながら進めるストーリーと、スタイリッシュなターン制バトルの完成度の高さで高く評価されています。

1周のボリュームがかなり大きいため、じっくり時間をかけて遊べるタイミングで始めるのがおすすめです。
序盤は学園生活パートのテンポがゆったりしているので、スピーディーな展開を求めていると最初は物足りなく感じるかもしれません。

テイルズ オブ アライズ

ジャンル:アクションRPG

「テイルズ オブ」シリーズの人気作。
爽快感のあるリアルタイムアクションバトルと、アニメのような美しいグラフィックが特徴で、シリーズ未経験でも入りやすい作りになっています。
奴隷として支配される側と支配する側、二つの立場から描かれる重厚なストーリーも見どころです。

購入する際は、本編に加えてエンディング後の物語を描いた大型DLC「Beyond the Dawn」がセットになった「Tales of ARISE – Beyond the Dawn Edition」がおすすめです。
プレイ想定20時間ほどのボリュームがある後日談を単体購入するより、まとめてお得に楽しめます。

戦闘のテンポが良い分、ストーリーパートとのテンポ差を感じる場面もあるため、じっくり物語を読み進めるのが好きな人向けの作品と言えます。


今回紹介した12本はどれも高い完成度を誇る作品ばかりです。
特に物語の没入感を求めるなら「FF7リバース」や「龍が如く8」、じっくり腰を据えて遊びたいなら「デモンズソウル」や「ドラゴンクエストVII リイマジンド」がおすすめです。

気になる作品があれば、ぜひ購入して自分のペースで冒険を楽しんでみてください。
中古やセール情報をチェックしてお得に手に入れるのも一つの方法です。

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