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イース8・9・10どれから?初心者向け入門ガイド

まとめ

イースシリーズは、日本ファルコムが1987年から手がけるアクションRPGです。
冒険家アドル・クリスティンを主人公に、テンポの良い戦闘と痛快な冒険が味わえることで長年支持されています。

シリーズの大きな特徴は「どの作品から遊んでもストーリーに困らない」こと。
各タイトルごとに舞台や仲間が変わるため、ナンバリング順に遊ぶ必要はありません。
この記事では、これから始める人向けに全体像とおすすめの入り口を紹介します。

まずどれから遊ぶべき?

初めての一本には、実際にプレイした次の3作がおすすめです。

イース8(-Lacrimosa of DANA-)
漂流した孤島を舞台に、6人のキャラクターを操作しながら探索・戦闘・拠点づくりを進める作品。
シリーズの中でもボリュームがあり、探索の自由度も高いため「イースらしさ」を存分に味わえます。PS4/PS5/Switch/PC/Vitaなど幅広い機種で展開されており、入手しやすいのも利点です。
物語終盤の展開と、それを彩る楽曲の盛り上がりには思わず胸が熱くなりました。

詳しいレビューは、下記記事でも紹介しています。

イース9(-Monstrum NOX-)
夜の牢獄都市バルドゥークを舞台にした、ダークな雰囲気が特徴の作品。
壁を駆け上がるなどのアクロバティックなアクションが加わり、探索の自由度がさらに進化しています。PS5/PS4/Switch/PCで遊べます。
シリアスな世界観を支える楽曲の完成度が高く、物語が進むにつれて引き込まれていく感覚がありました。

こちらは、下記記事で詳しく解説しています。

イース10(-Proud NORDICS-)
帆船での海洋探索が新たに加わった最新ナンバリング作品。
オベリア湾を舞台に、アドルと海賊姫カージャの2人を中心とした冒険が描かれます。
2023年発売の「NORDICS」に新規ストーリーなどを追加したアップグレード版で、2025年7月にSwitch2版、2026年2月にPS5版・Steam版が発売されました。
航海シーンで流れる楽曲や、旅の終わりに待つ物語の締めくくり方には強く心を動かされました。

当ブログでは無印版(NORDICS)をプレイした感想をベースに、Proud NORDICSの追加要素も含めてレビュー記事にまとめています。詳しくは下記記事をご覧ください。

シリーズ全作品ラインナップ

作品名概要
イース1・2シリーズの原点。
「イース1&2 クロニクルズ+」としてリメイク版が展開されており、今でも遊びやすい
イース フェルガナの誓い(3)3作目のリメイク版。テンポの良いアクションが魅力で、シリーズ屈指の高難度としても知られる
イース セルセタの樹海(4)広大なフィールド探索が持ち味。パーティ制の原型がここで固まった作品
イース5オリジナル版は流通が少なく、現在は遊びにくい作品。
イース ナピシュテムの匣(6)3Dアクションへの本格移行を果たした転換作
イース7シリーズ初のパーティ制3Dアクションを確立した作品
イース8(-Lacrimosa of DANA-)孤島サバイバル×探索アクション。実際にプレイ済み・レビュー記事あり
イース9(-Monstrum NOX-)牢獄都市を舞台にしたダークな雰囲気とアクロバティックなアクションが特徴。
実際にプレイ済み・レビュー記事あり
イース10(-Proud NORDICS-)帆船での海洋探索が加わった最新ナンバリング。
実際にプレイ済み・レビュー記事あり

弱点・注意点

  • 一部の旧作(5、6など)は現行機での入手性が低く、中古やダウンロード版の在庫状況を確認する必要があります。
  • 最新作から遡って遊ぶ場合、グラフィックや操作感の違いに戸惑うことがあります。
    気になる人は8・9・10から始めるのが無難です。

まとめ

イースシリーズはどこから始めても楽しめる懐の深いシリーズです。
まずは入手しやすく評価も高いイース8・9・10から入り、気に入ったら過去作やスピンオフに広げていくのがおすすめです。

気になった作品があれば、下記リンクから最新の価格をチェックしてみてください。
プレイ動画で雰囲気を先に確認したい場合は、各タイトルの公式トレーラーもぜひ参考にしてください。

イース8(-Lacrimosa of DANA-)

イース9(-Monstrum NOX-)

イース10(-Proud NORDICS-)

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