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龍が如くシリーズ 7・8から始めても大丈夫?入門ガイド

龍が如く7・8から始める入門ガイド まとめ

龍が如くシリーズ、名前は知ってるけど「本編だけで8作もあるし、極道の話って自分に合うか分からないし、今更手を出しづらい」と感じている方は多いと思います。
実は自分も同じタイプで、シリーズ未経験のまま7から飛び込みました。
結論から言うと、7・8だけプレイした状態でも十分楽しめましたし、むしろ「7・8から始める」のは理にかなった入り方だと感じています。
この記事では、シリーズの基礎知識と、実際に7・8をプレイした感想を交えながら、その理由を紹介します。

龍が如くシリーズはなぜ「8作もある」のか

龍が如くシリーズは長年続いているシリーズで、ナンバリング本編だけでも複数作、外伝や関連作を含めるとかなりのボリュームになります。
「今から追いつくのは大変そう」というイメージを持たれる最大の理由はここにあります。

とはいえ、全部を発売順に遊ばないと楽しめないというわけではありません。
シリーズには大きな転換点があり、そこを理解しておくだけで「どこから入っても迷わない」状態になれます。

龍が如くシリーズの転換点:桐生一馬編から春日一番編へ

シリーズを語るうえで欠かせないのが、主人公交代です。
長らくシリーズの顔だった桐生一馬というキャラクターの物語が一区切りを迎え、7からは春日一番という新しい主人公に交代しています。
あわせてバトルシステムもアクションからコマンド式RPGへと大きく変化しました。

この「7から仕切り直された」という構造こそが、7・8から始めても迷わない一番の理由です。
過去作を知らなくても物語の軸を追うのに支障がない作りになっており、システム面でも一新されているため「新シリーズの1作目」に近い感覚でプレイできます。

結論:7・8から始めても大丈夫な理由

  • 主人公とバトルシステムが7で一新されているため、過去作の知識がなくても物語に入りやすい
  • RPG形式のバトルはコマンド選択が中心で、アクションが苦手な人でも取っつきやすい
  • 「今から8作分プレイする」という心理的ハードルを回避できる
  • 気に入ったら過去作に遡る、というやり方も後から選べる

「ヤクザものは怖そう」というイメージで避けていた方にこそ、7・8から試してみてほしいと感じています。

龍が如く7 光と闇の行方 をプレイして感じたこと

正直に言うと、プレイしたのがだいぶ前なので、細かいシーンや展開の記憶はあいまいになってしまっています。
ただ、時間が経った今でもはっきり覚えている印象が2つあります。

一つは、RPG形式のバトルが想像していた以上に面白かったこと。
アクション主体のイメージが強かったシリーズが、コマンド選択式のRPGに変わると聞いたときは正直半信半疑でしたが、実際に遊んでみるとその不安はすぐになくなりました。

もう一つは、ストーリーが熱かったということ。細かい展開は薄れてしまっていても、「熱い話だった」という感覚だけは今でも残っています。
それだけ心に残る体験だったということなのだと思います。

より詳しい感想は、こちらのレビュー記事もあわせてどうぞ。

龍が如く8 をプレイして感じたこと

7をクリアしたあとに8をプレイして、率直に「7をクリアした人ならやらないともったいない」と思えるほど面白かったです。
特に印象に残っているのは以下の点です。

桐生一馬との共闘が想像以上に熱かった
7で新体制になったあとも、シリーズを長く支えてきた桐生一馬が登場し、春日一番と共闘する展開があります。
過去作をプレイしていない自分でも、二人が並び立つ場面には素直に胸が熱くなりました。
あわせて、桐生一馬というキャラクターについても少し知ることができたのも良かった点です。

春日一番の「まっすぐさ」に教えられるものがあった
春日一番はとにかくまっすぐな性格のキャラクターで、人を信用することの大切さを物語を通して教えてくれます。ゲームのキャラクターに対してこう感じることはあまりなかったので、印象的でした。

新キャラクターがいい味を出している
8から登場するキャラクターたちも魅力的で、物語に厚みを加えてくれています。

これらの理由から、8は単なる続編というより「7をやったなら絶対に触れてほしい一本」だと感じています。

より詳しい感想は、こちらのレビュー記事もあわせてどうぞ。

龍が如く7・8に共通する魅力

ジョブシステムはシンプルに遊んでも困らない
7・8にはキャラクターの職業(ジョブ)を変更できるシステムがありますが、自分はあまり変更せずにプレイしていました。
それでも特に詰まることなく進められたので、システムを深く追求しなくても、気軽に遊べる懐の深さがあると感じています。
一方で、いろいろなジョブを試しながら自分に合った組み合わせを探すのも、このシステムならではの楽しみ方だと思います。

サブストーリーは、つい本編を進めたくなるほどメインが面白い
サブストーリーはほとんど全部プレイしましたが、それ自体は面白い一方で、「早く本編の続きが気になる」と思う場面が何度もありました。
これは裏を返せば、それだけメインストーリーの引きが強いということだと思います。
寄り道の作り込みと、本筋の熱さを両方兼ね備えているシリーズだと感じています。

気になったら龍が如く過去作に遡ってみるのもアリ

7・8で世界観に馴染んだあとなら、桐生一馬編に興味が湧いても無理なく入っていけます。
ただし発売順・時系列順など諸説あるため、遡る場合は別記事で改めて整理する予定です。
まずは7・8から気軽に始めてみるのがおすすめです。

龍が如く7・8に関するよくある質問

Q. 過去作を知らないと7のストーリーは理解できませんか?
A. 単独の物語として理解できる作りになっています。過去作のキャラクターが登場する場面もありますが、知らなくても話の筋を追う上で支障はありません。

Q. アクションが苦手でも大丈夫ですか?
A. 7・8はコマンド選択式のRPGバトルのため、アクションゲームが苦手な方でも遊びやすいです。

Q. 8から始めるのはアリですか?
A. 8は7の直接の続編にあたるため、可能であれば7から始めるのがおすすめです。

まとめ

龍が如くシリーズは「全部追わないと楽しめない」というイメージを持たれがちですが、7で大きな仕切り直しがあったおかげで、7・8から始めても十分に楽しめます。
ヤクザものに抵抗がある方や、アクションが苦手な方にこそ試してほしい2作です。
気になった方は、まず7から手に取ってみてください。

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