こんにちは、のんびりゲームライフです!
今回はPS5でプレイした『龍が如く8』を正直にレビューしていきます。
シリーズを長く愛してきた方も、「最近気になってきた」という方も、ぜひ最後まで読んでみてください。
結論からいうと、これは買って損なしの一本でした。
でも正直、ちょっと気になった部分もあるので、そこもちゃんと書きますね。
龍が如く8ってどんなゲーム?基本情報をサクっとおさらい
『龍が如く8』は、セガの龍が如くスタジオが開発したドラマティックRPGです。
- 発売日: 2024年1月26日
- 対応機種: PS5 / PS4 / Xbox Series X|S / Xbox One / PC(Steam)
- ジャンル: コマンドRPG
- 主人公: 春日一番 & 桐生一馬(ダブル主人公)
- 舞台: ハワイ(シリーズ初の海外!)+ 日本各地
シリーズ初のハワイ舞台というだけでワクワクしましたが、実際にプレイするとその期待を大きく上回る内容でした。
実際にプレイして良かったところ【PS5版レビュー】
ストーリーが予想以上に刺さった
春日一番と桐生一馬、ふたりの「龍」の物語が交互に描かれます。
コミカルな場面もありながら、気づいたら涙が出てきた……というシーンが何度かありました。
ストーリーの重厚さはシリーズ屈指だと感じています。
ボリュームがとにかくすごい
メインストーリーをクリアするだけでも60時間前後かかります。
サブコンテンツも遊び始めると80〜100時間を超えることも普通です。
「ドンドコ島」や「スジモンバトル」など、それだけで別ゲームと言えるくらいの作り込みには驚きました。
(※クリア時間は遊び方によって個人差があります)
ハワイの街並みが美しすぎる
PS5の性能を活かした映像クオリティは圧倒的です。
現実のハワイに行ったことがなくても、「ああ、ここ歩きたいな」と思えるほどリアルに再現されていて、ただ歩くだけで楽しかったです。
正直いまいちだと感じた点
良いことばかりでなく、気になったところも正直に書きます。
序盤のテンポがゆっくり
最初の数時間はチュートリアル的な展開が続くので、「まだストーリー動かないの?」と感じる方もいるかもしれません。
ただ、これは丁寧な世界観の導入ともいえます。
序盤を抜けると一気に面白くなるので、最初の数時間はちょっと辛抱して進めてみてください。
一気に景色が変わります。
レベル上げが少し必要な場面がある
ストーリーをサクサク進めていると、ボスが強くて詰まる場面があります。
純粋なアクションゲームではなくRPGなので、多少の戦略やレベル上げは必要です。
ただ、そこがRPGの醍醐味でもあるので、「強くなっていく過程」を楽しめる方にはむしろプラスに感じると思います。
龍が如く7は先にやるべき?【初心者・未プレイ向け】
これ、気になっている方が多いと思います。
個人的な結論はこうです。
龍が如く7未プレイでも、龍が如く8を楽しむことはできると思います。
ただ、7をプレイしていると「あのときの春日が……」という感動が数倍に増します。
時間に余裕があれば7から始めるのが理想です。
どうしても時間がない方は8から入ってもOKです。
一応、8の序盤で主要キャラクターの背景は説明されます。
「8が気に入ったから7もやりたい」という流れも十分ありです!
龍が如く8はこんな人におすすめ!
- RPGが好きで、やり込みたい人
- 重厚なストーリーで感動できるゲームを探している人
- シリーズ未経験だが話題作を遊んでみたい人
- PS5を持っていて、グラフィックに驚きたい人
逆に、テンポの速いアクション系が好きな方や「サクっと短時間でクリアしたい」という方には向かないかもしれません。
まとめ:龍が如く8は「大人のRPG」の最高峰
龍が如く8は、ボリューム・ストーリー・グラフィックの三拍子が揃った、2024年を代表する大作RPGです。
序盤のテンポの遅さやレベル上げの必要性というハードルはありますが、そこを乗り越えた先に待っているのは本物の感動です。
「のんびり楽しめるゲームを探している」というあなたにこそ、ぜひ手に取ってほしい一本です。

