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仁王ってどんなゲーム?難しいけど最高に面白い戦国死にゲーを正直レビュー

アクションRPG

「仁王って難しいって聞くけど、実際どうなの?」
「どんなゲームか気になってるけど、買うか迷ってる…」

そんな気持ち、すごくわかります。わたし自身、最初はそう思っていましたから(笑)。

でも結論から言うと、仁王 Remastered Complete Editionは「買って損なし」の名作アクションRPGです。
いまプレイ中なのですが、気づいたら深夜まで夢中になってしまうくらい面白いですよ。

この記事では、実際にプレイしている視点から正直な感想をお伝えしていきます。ネタバレはなるべく避けますので、購入を迷っている方はぜひ最後まで読んでみてください!

仁王 Remastered Complete Editionってどんなゲーム?

仁王は、コーエーテクモゲームスのTeam NINJAが開発したダーク戦国アクションRPGです。

舞台は戦国時代末期の日本。
プレイヤーは「ウィリアム」という実在の人物をモチーフにした金髪碧眼のサムライを操り、妖怪や武将たちと戦いを繰り広げます。

歴史好きにはたまらない要素が盛りだくさんで、織田信長や本多忠勝など、名だたる戦国武将たちが実名で登場するのもポイントです。

ダーク戦国 × 妖怪 × 死にゲー。このキーワードにピンときたら、きっとハマります。

「Remastered Complete Edition」ってなに?というと、もともとPS4で発売された仁王をPS5向けにリマスターし、有料DLC三部作(「龍の来た道」「剣聖の魂」「下天の夢」)をすべて収録したお得な完全版です。
本編だけでも相当なボリュームですが、DLCまで含めると遊び応えは圧倒的です。

ゲームの基本情報

項目内容
タイトル仁王 Remastered Complete Edition
ジャンルダーク戦国アクションRPG
開発元Team NINJA(コーエーテクモゲームス)
対応ハードPS5
発売日2021年2月4日
CEROD(17才以上対象)
プレイ人数1〜3人(協力オンラインあり)
通常価格6,380円(税込)
収録内容本編+DLC三部作すべて

実際にプレイして感じた「ここが面白い!」

① 戦闘が気持ちよすぎる

仁王最大の魅力は、なんといっても戦闘システムの奥深さです。

武器には「上段・中段・下段」の3つのスタンスがあり、それぞれ攻撃の特性が変わります。
最初は「どれ使えばいいの?」と戸惑うのですが、慣れてくるとスタンスを使い分けながら敵を倒せるようになって、これが本当に気持ちいい!

さらに「気力」というゲージ管理も重要で、ただ攻撃連打ではなく、呼吸を読んで戦う感覚が他のアクションゲームにはない独特の面白さを生んでいます。

② 装備集めがやめられない

仁王はアクションRPGなので、敵を倒すと装備(武器・防具)がどんどん手に入ります。
これがハックアンドスラッシュ(ハクスラ)系の楽しさで、「もっと強い装備が出ないかな」とどんどん先へ進みたくなります。

いわゆる「モンスターハンター」や「ディアブロ」が好きな方には、特に刺さる要素だと思いますよ。

③ 戦国の世界観が丁寧に作り込まれている

ストーリーは織田信長が活躍した時代の終わりを舞台にしており、「曜変天目茶碗」などの史実ベースのアイテムや人物が登場します。
わたしは今ちょうど**メインミッション「魔王耀変」**まで進んでいますが、展開がどんどん気になって止まらない状態です(笑)。

歴史好きでなくてもストーリーは楽しめますが、少し日本史を知っていると「あ!あの人が出てきた!」という発見がたくさんあって、より楽しめます。

④ PS5でのグラフィックが美しい

リマスター版ならではですが、4K解像度・最大120fps対応でとにかく映像が美しいです。
DualSenseのハプティックフィードバック(コントローラーの振動機能)で、刀の衝撃や弓を引く感触がリアルに伝わってくるのも面白いです。

ステージの読み込みも爆速で、死んでも「よし、もう一回!」とすぐリトライできるのは地味にありがたいです。

正直に言います。ここがちょっと大変でした

良い点だけ書いてもフェアじゃないので、正直に「いまいち」と感じた点も書かせてください。

① UIと装備管理がとっつきにくい

序盤は装備やメニュー画面の情報量が多すぎて、最初は「何がなんだかわからない」状態になりました。
ステータスや装備の相性など、覚えることが多いのは事実です。

でも… 慣れてしまえば、この情報量がゲームの深みそのものになります。
最初の1〜2時間は「なんか難しそう」と感じても、序盤のミッションをこなすうちに自然と理解できてきますので、焦らず進めてみてください。

② 見た目が似た装備がたくさん出てくる

ハクスラ要素の宿命ですが、同じような見た目の武器・防具がどんどん増えます。
整理が面倒に感じることがあります。

でも… 「最強装備を追い求める楽しみ」がこのゲームの醍醐味でもあります。
装備の整理は「武器・防具の売却」や「精製(不要装備を素材にする)」機能を使うと快適になりますよ。

③ ストーリーがやや複雑

外国人主人公ウィリアムの視点から描かれるため、歴史的背景がわかっていないと人物関係や展開を把握しにくい場面があります。

でも… 主要キャラクターはゲーム内の「人物図鑑」で確認できます。
また「戦国時代の雰囲気を楽しむ」という気持ちで遊べば、細かいところを気にしなくても十分楽しめますよ。


「仁王って難しいの?」に正直に答えます

これ、一番気になっているところですよね。
正直に言います。

難しいです。でも、理不尽ではありません。

「死にゲー」と呼ばれるジャンルで、ボスに何度も負けることは普通のことです。
特に序盤は「強すぎる!」と感じるボスも登場します。
いや、ボスどころか雑魚敵相手でも普通に死にます。

ただし、仁王の難しさには必ず**「攻略の糸口」**があります。

  • 敵の攻撃パターンをしっかり覚えれば、必ず倒せるように設計されている
  • 装備や霊石を整えることで、難易度を下げることができる
  • 協力オンラインで他のプレイヤーに助けてもらうこともできる

わたし自身、最初のボスで10回以上死にましたが(笑)、倒せたときの達成感はとてつもなかったです。「難しいゲームを乗り越えた」という体験が、このゲームの一番の楽しさかもしれません。

「難しいゲームが好き」「ダークソウル系が気になっている」という方には、特に自信を持っておすすめできます!

PS Plusユーザーは要チェック!お得な遊び方

嬉しいお知らせです!

調査したところ、仁王(PS4版)はPS Plus エクストラ・プレミアムのゲームカタログに対応していることが確認できました。DLC三部作は未収録です

PS Plus エクストラ以上に加入していれば、追加料金なしでプレイ可能です。
「まず試してみたい」「本当に自分に合うか確かめたい」という方は、まずPS Plusカタログで少し遊んでみるのも良いと思います。
あくまでPS4版なので、物足りなさは感じるかもしれませんが…。

気に入ったらPS5版のRemastered Complete Editionを購入して、がっつり遊んでください!

⚠️ ゲームカタログへの収録は予告なく終了になることがあります。気になっている方はお早めに確認されることをおすすめします。

こんな人に特におすすめ

アクションゲームが好きな方
ダークソウル・隻狼・仁王2などをプレイしたことがある方
戦国・歴史・和風ファンタジーが好きな方
ハクスラ(装備集め)系のゲームが好きな方
難しいゲームで「達成感を味わいたい」という方

逆に、こんな方には少し注意が必要かもしれません:

⚠️ アクションゲームがほぼ初めてという方は、操作に慣れるまで時間がかかるかもしれません(でも、慣れれば最高です!)

まとめ

仁王 Remastered Complete Editionは、難しいけれど、それ以上に面白いゲームです。

死んで、覚えて、また挑む。
その繰り返しの中に、アクションゲームの純粋な楽しさが詰まっています。
PS5の性能を活かした美麗なグラフィック、DLC三部作まで収録したたっぷりのボリューム、そして戦国時代の重厚なストーリー。

「難しそう」というイメージで敬遠しているなら、ぜひ一度プレイしてみてください。

わたしも現在進行形でプレイ中ですが、ゲームクリアまでがんばります!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

※ 追記:2026年6月6日の早朝5時に、本編を無事クリアできました。
難しくて泣きそうになったときもありましたが、プレイしてよかったです。
すがすがしい充実感に包まれています!

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