記事内に広告が含まれています。

ゴースト オブ ツシマ ディレクターズカット版の違いと評価

アクションADV

PS4版の「ゴースト オブ ツシマ」、実はクリアはしたものの…正直ストーリーの細かい部分はもうほとんど忘れてしまいました(笑)。
そんな私が今回、「ディレクターズカット版って結局なにが違うの?」「今から買う価値ある?」という視点で調べ直してみたので、同じように気になっている方の参考になればと思います。

ゴースト オブ ツシマ ディレクターズカットとは?

2020年に発売されたオープンワールド時代劇アクション「Ghost of Tsushima」の拡張版として、2021年8月20日に登場したのが「Ghost of Tsushima DIRECTOR’S CUT(ディレクターズカット)」です。
PS4・PS5の両方でプレイでき、通常版のストーリーに加えて新エリアや新要素が追加されています。

通常版とディレクターズカットの違い【比較まとめ】

「ゴースト オブ ツシマ ディレクターズカット 違い」で調べている方向けに、追加された主な要素をまとめました。

  • 新エリア「壱岐島」の追加:対馬とは別の島が丸ごと追加され、探索できる範囲が広がっています
  • 新規ストーリー「壹岐之譚(いきのたん)」:主人公・仁の過去に迫る、本編とは違ったテイストの物語です
  • 新スキル・新防具・新アクション:壱岐島の探索で入手できるアイテムが追加されています
  • オンライン協力プレイ「Legends/冥人奇譚」に新モード追加:マルチプレイ側にもボリュームアップがあります
  • PS5版限定の強化:60fpsに対応したダイナミック4K解像度、DualSenseのハプティックフィードバックとアダプティブトリガー、3Dオーディオ、日本語音声のリップシンク、ロード時間の大幅短縮など

PS4版をすでにお持ちの場合は、追加料金(1,100円〜3,300円程度)でディレクターズカットにアップグレードできる仕組みもあります。

※アップグレード料金は所持しているエディションによって変わるため、購入前に必ずPS Storeの表示価格をご確認ください。

実際の評価は?「ゴースト オブ ツシマ ディレクターズカット 評価」を調べてみた

結論から言うと、評価はかなり高めです。

  • 海外レビューサイトの集計スコアは88点前後(Metacritic、PS5版)※スコアは変動する可能性があります
  • 国内のレビューサイトでも90点前後の高評価が目立ちます
  • PS Storeのユーザーレビューも星5段階中4.6と非常に高い水準です(評価数30万件超)※これはディレクターズカット関連の複数エディションを含む数字の可能性があります

高く評価されているポイントは、やはり「壱岐島」追加による純粋なボリュームアップと、PS5版の快適さ(爆速ロード・美麗な4K映像)です。
時代劇ならではの世界観や、風で敵の位置を示す演出など、雰囲気づくりの丁寧さも定評があります。

正直「うーん」と思った・気になった点

あえて気になった点も挙げておきます。

  • 崖登りや飛び降りなどの地形アクションが、たまに引っかかる:一部プレイヤーから操作の細かい不自由さを指摘する声があります。
    ただし致命的なストレスというほどではなく、慣れれば気にならなくなるレベルという意見が多い印象です。
  • オープンワールドの探索要素がやや定番型:竹斬りや狐追いなど、他のオープンワールドゲームでも見かける収集要素が多めです。
    裏を返せば、対馬・壱岐の美しい景観をのんびり周りながら遊べる「作業感の少なさ」でもあるので、じっくり型のオープンワールドが好きな方には逆にプラスに感じられるはずです。
  • オンライン周りのエラー報告が一部で見られる:PS4版で通信エラーの表示が出るという報告も見かけました(※発生時期・環境によって差があるようで、公式のアナウンス等は確認できておりません)。
    基本はシングルプレイで進められるゲームなので、オンライン要素をあまり使わない方はそこまで気にしなくても良さそうです。

トータルで見れば、弱点よりも「時代劇好きにはたまらないボリュームと没入感」が上回っている、というのが調べていて感じた率直な印象です。

体験版(トライアル)は配信されている?

PS Storeを確認したところ、オンライン協力プレイモード「Legends/冥人奇譚」単体版に「試用版」の表示がありました。
まずは無料や低コストでLegendsの雰囲気を試してみたい方は、ストアの表示をチェックしてみるとよさそうです。

※ただし、本編(壹岐之譚を含むシングルプレイストーリー)そのものの体験版は、記事執筆時点では配信されていないようです。

PS Plusのゲームカタログに入っている?

2026年7月時点でPS Storeを確認したところ、「Ghost of Tsushima DIRECTOR’S CUT(PlayStation Plus)」というページが存在し、PS Plusエクストラ加入者はゲームカタログの対象として追加料金なしでプレイできる表示になっていました。
パッケージ版・ダウンロード購入をするか迷っている方は、まずPS Plusエクストラの対象になっていないか確認してから判断するのもおすすめです。

※ゲームカタログのラインナップは入れ替わることがあるため、この記事を読んでいる時点で対象から外れている可能性もあります。
購入前に必ずPS Store公式ページで最新の対応状況をご確認ください。

どれを選べばいい?購入前のかんたん整理

  • PS4版の通常版を持っていない・これから買う方:最初からディレクターズカット版を選べば、壱岐島のストーリーまでまとめて楽しめます
  • すでにPS4版通常版を持っている方:ディレクターズカットへの追加コンテンツだけを購入、またはPS5版へのアップグレードを検討するのがコスパ良好です
  • とりあえず試したい方:PS Plusエクストラへの加入や、Legends体験版の有無をまずチェックしてみましょう

まとめ

PS4版をクリアしていた私も、今回あらためて調べてみて「壱岐島」のボリュームや評価の高さに驚きました。
細かい操作面の癖はあるものの、時代劇の世界にどっぷり浸れる作品としての完成度は折り紙付きです。
気になっていた方は、この機会にディレクターズカット版でツシマの世界に戻ってみてはいかがでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました